『ウォッチドッグス』のリアリティに満ちた世界観をレビュー!

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――――――――――――――――――――――――――――――『ウォッチドッグス』は、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。※18歳未満の方は購入できません。――――――――――――――――――――――――――――――  6月26日...

  • Category: Video Games - Consoles
  • Published: 23/06/2014
  • Current Rating: /5 0 Vote

    Description


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    『ウォッチドッグス』は、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。
    ※18歳未満の方は購入できません。
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      6月26日に、ユービーアイソフトより発売される期待のオープンワールドアクション『ウォッチドッグス』 。街を管理するネットワークシステムを携帯端末からハッキングして都市機能を利用するという斬新な設定に興味津々だった電撃オンラインの副編集長・ Rustyが、実際にプレイして感じた本作の魅力を語ります。
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    →電撃PlayStation副編集長・佐藤の1本目レビューはこちら
    →電撃PlayStation副編集長・おしょうの2本目レビューはこちら
    ■近い将来に起こり得そうな世界観のリアリティに脱帽
      『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』という海外ドラマがありまして、これがとてもよくできたドラマだったので、深夜のTV放送やビデオなどでご覧になっていた方も多いかも しれません。ある天才が構築したコンピュータのシステムが、犯罪を予測し、その当事者(加害者なのか被害者なのかはわからない)の社会保障番号をはじき出 します。元CIAの主人公とその天才は、システムが示す番号の人物を捜し出し、犯罪を未然に防ぐべく奔走するという内容のクライムサスペンスです。
      このドラマに登場するシステムでキーとなっているのが、防犯カメラと個人情報です。システムは、街中に設置された無数の防犯カメラの映像を監視し、そこか ら個人の行動を予測して、犯罪にかかわる確率の高まった人物を特定するのです。もちろんフィクションですから、こんなシステムは存在していない(と思いた い)のですが、“防犯カメラによって個人の行動が監視される”という設定が、近い将来に起こり得そうな説得力を持っていて、妙に引き込まれました。
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      本作『ウォッチドッグス』は、上記のドラマよりもさらに一歩も二歩も、個人情報のデータ化が進んだネットワーク管理社会が舞台ですが、“近い将来に起こり 得そう”という点で共通するリアリティを持っているのが魅力だと思います。発売前から個人的に、そのリアリティの高い世界観にひかれていたのですが、実際 にゲームをプレイしてみると、そうした設定が見事にゲームシステムに落とし込まれていることに感服させられました。今回は、そうした本作ならではの要素を 紹介していきたいと思います。


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